廣田神社の前にあるラーメン屋さん「麺屋 桜息吹」が2026年3月27日から期間限定で苦楽園口に出張営業しています(いつまでかは未定)。
場所は苦楽園口のタイレストラン「Puan Thai(プアンタイ)」。
この期間は「Puan Thai(プアンタイ)」がお休みで、その場所が「麺屋 桜息吹」に変わっているので、知らずに行ったらビックリすると思います。
「麺屋 桜息吹 西宮本店」といえば元々は「豚骨ラーメンがうまいだけの店」という看板で豚骨ラーメンを提供していましたが、現在は「つけ麺がうまいだけの店」という看板に変わり「鶏白湯魚介つけ麺」などを提供しているお店。
今回の出張営業では豚骨ラーメンでもつけ麺でもなく、鶏白湯ラーメンをメインに出しているとの事です。
という事で早速行って来ました。
麺屋 桜息吹の料理
ラーメンの中から「泡鶏白湯」、それと「本日の限定ミニ丼」を注文しました。
「本日の限定ミニ丼」は「炙りチャーシュー丼」です。

こちらが「泡鶏白湯」と「炙りチャーシュー丼」。

まずは「炙りチャーシュー丼」から。
ご飯の上にスライスしたチャーシューとほぐしたチャーシューの2種類が乗っています。
チャーシューは豚バラを使用、甘辛いタレでじっくり煮込まれていて、脂の甘味が引き立っています。
ご飯にももちろん合うし、鶏白湯スープとの相性も抜群!

そしてこちらがメインの「泡鶏白湯」。
「泡」という名前が付いているだけあって、とてもクリーミーな鶏白湯スープです。
もちろん鶏の旨味がたっぷりで、スライスレモンの爽やかな酸味がアクセントになっています。

麺は中細のストレート麺。
鶏白湯スープに濃度があるのでストレート麺でもしっかりと絡みます。
国産小麦100%の自家製麺という事で、小麦の風味や甘味もしっかりと感じられ、スープとのバランスも最高ですね。


具材はチャーシューと半熟の味玉。
鶏と豚の旨味の相乗効果で美味しさが倍増しています。

という事であっという間に完食。
ごちそうさまでした!
麺屋 桜息吹のメニュー



こちらがメニュー表。
宇治抹茶鶏白湯も気になります。

こちらがドリンクメニューです。
麺屋 桜息吹の店内
店内にはカウンター席とテーブル席があります。

こちらが店内の様子です。
麺屋 桜息吹の外観
阪急苦楽園口駅の西にお店があります。

こちらがお店の外観。

お店の前にはこのような看板が出ています。
麺屋 桜息吹の店舗情報
【店名】麺屋 桜息吹
【住所】西宮市南越木岩町12-18
【営業時間】11:00〜20:00
【定休日】未定
【アクセス】阪急苦楽園口駅より徒歩3分
【公式サイト】https://www.instagram.com/sakuraibuki

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