以前記事にしていた阪神西宮駅近くの「心味庵」が2026年2月14日で閉店となり、その場所に新しいお店がオープンしました。
「心味庵」の記事はこちら↓

新しく出来たのは二郎インスパイア系ラーメンのお店「らぁ麺しん 西宮本店」(2026年3月5日オープン)。
「らぁ麺しん」は2018年に明石で創業し、東加古川と姫路にもお店があるのですが、西宮には初出店となります。
「二郎系」といえば豚骨醤油でニンニクの効いたスープ、極太のちぢれ麺(通称ワシワシ麺)、たっぷりの野菜などが特徴のラーメンで、本家の「ラーメン二郎」から暖簾分けした直系のお店を「二郎系」、「ラーメン二郎」直系ではないけれど同じような特徴のラーメンを提供しているお店を「二郎インスパイア系」と呼んでいます。
関西には直系のお店はほとんど無いのですが、いわゆる「二郎インスパイア系」のお店は西宮にも増えてきています。
こちらは一体どんなお店なのでしょうか?
らぁ麺しん 西宮本店の料理
メニューは「二郎系豚骨醤油ラーメン」と「豚骨醤油ラーメン汁なし」の2種類のみ。
今回は「二郎系豚骨醤油ラーメン」を頂く事にしました。

こちらのオーダーシートに麺の量やトッピングを記入して店員さんに渡します。
「ラーメン二郎」といえば「コール」と呼ばれる独特の注文の仕方が特徴で、初めての人は入りにくい印象がありますが、こちらのお店はそんな事は一切ありません。
麺の量ですが、いきなり「並」を注文するのは少し危ない気がしたので、今回は「小(200g)」にしました。
二郎系の特徴である無料トッピングの「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」はとりあえず全部「普通」に。

こちらが「二郎系豚骨醤油ラーメン」です。
二郎系ラーメンはトッピングの量がお店によって色々ですが、そんなにむちゃくちゃ多いという事はなく、普通に食べられる量なので一安心。

麺とヤサイをひっくり返す、いわゆる「天地返し」をして頂きます。
こうする事で麺が伸びにくく、ヤサイにもスープの味がよく沁みます。
スープは醤油と豚骨にニンニクが効いた王道の二郎系スープ。
豚の背脂のコクと甘味も活きています。

麺はワシワシ麺と呼ばれる極太のちぢれ麺。
かなりコシのあるもっちり食感でスープに負けない存在感があり、噛むほどに小麦の風味が口に広がります。

トッピングのヤサイはもやしとキャベツが中心。
シャキシャキ食感で甘味もあり、スープとの相性やバランスも絶妙です。

豚バラの焼豚はかなり分厚くカットされていてまるで角煮のよう。
トロトロになるまで煮込まれていて旨味が凝縮されています。
麺もスープも具材もそれぞれに存在感があって、しっかり主張しているのにバランスが取れているのが見事ですね。

という事で完食。
小(200g)なら普通に完食できましたので、今度は並に挑戦してみたいと思います。
ごちそうさまでした!
らぁ麺しん 西宮本店のメニュー



メニューは「二郎系豚骨醤油ラーメン」と「豚骨醤油ラーメン汁なし」の2種類ですが、麺やトッピングの量が細かくメニュー表に記載されています。
初めての方は「ミニ」か「小」からがオススメです。
らぁ麺しん 西宮本店の店内
店内にはカウンター席とテーブル席があります。

こちらが店内の様子です。
らぁ麺しん 西宮本店の外観
阪神西宮駅の北側にお店があります。

こちらがお店の外観。

お店の前にはこのような看板が出ています。
らぁ麺しん 西宮本店の店舗情報
【店名】らぁ麺しん 西宮本店
【住所】西宮市六湛寺町12-10 サングリーンビル 1F
【営業時間】11:30〜14:30、19:00〜22:30
【定休日】火曜日、第2・第3水曜日
【アクセス】阪神西宮駅より徒歩2分
【公式サイト】https://ramenshin.net/

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