【阪神タイガース応援ブログ】2020年度、セ・リーグのベストナイン・ゴールデングラブ賞を予想!

阪神タイガース
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本日は2020年12月16日(水)なのですが、明日開催される「NPB AWARDS」でベストナインが、明後日18日にはゴールデングラブ賞が発表されます。

そこで今回はセ・リーグのベストナインとゴールデングラブ賞を誰が受賞するのかを大胆予想してみたいと思います。

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ベストナイン予想

ではまずベストナインを各ポジションごとに予想して行きたいと思います。

投手

・菅野智之(読売ジャイアンツ)

ここはもう間違いなく菅野投手でしょう。

プロ野球記録の開幕13連勝を含む14勝を上げて最多勝利投手に輝き、チームのリーグ優勝に大きく貢献しました。

対抗馬は10完投を記録して沢村賞を受賞した中日の大野投手になると思いますが、まあ菅野投手でしょうね。

現在メジャーリーグを目指してポスティング申請中ですが、来年は一体どうなる事やら……

捕手

・梅野隆太郎(阪神タイガース)

このポジションは本命不在と言う感じで難しいですね。

大城捕手の方が打撃成績は若干上ですし優勝キャッチャーと言う事もあるのですが、出場試合数が多く、守備面も含めてチームへの貢献度が高いと言う意味で梅野捕手を選びました。

「阪神タイガース応援ブログ」ですしね……

一塁手

・村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ)

ここもまず間違いなく村上選手でしょう。

全120試合に出場し、塁打数、四球、出塁率、長打率でリーグ最高成績を残しました。

まだ高卒3年目ですよ、末恐ろしいですね……

二塁手

・菊池涼介(広島東洋カープ)

軒並み不調な選手ばかりで難しかったです……

ヤクルトの山田選手が通常通りの活躍を見せれば間違いなく取っていたと思いますが、今シーズンの成績では投票しづらいのではないでしょうか(先入観でハードルも高いと思いますし)。

と言う事で、菊池選手か巨人の吉川選手かで迷ったのですが、打撃成績ではほとんど差が無かったので、守備面で圧倒的に上回る菊池選手にしました。

糸原選手も今年は取れるチャンスだったんですけどね……

三塁手

・岡本和真(読売ジャイアンツ)

二冠王の岡本選手で間違い無いと思います。

来年は大山選手の巻き返しに期待しましょう!

遊撃手

・坂本勇人(読売ジャイアンツ)

31歳と言う若さで通算2000安打を達成した坂本選手でしょう。

今シーズンは坂本選手にしてはいまいちの成績でしたが、他球団の選手と比べるとやはりずば抜けてますよね。

このペースだと史上二人目の3000安打も狙えるのでは無いでしょうか!

外野手(3人)

・佐野恵太(横浜DeNAベイスターズ)
・梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)
・丸佳浩(読売ジャイアンツ)

ここが一番難しかった……

これ以外にもヤクルトの青木選手、中日の大島選手、広島の鈴木選手が候補になると思いますが、打率上位の佐野選手と梶谷選手、ホームラン27本で優勝チームの丸選手を予想しました。

ただ大島選手は最多安打のタイトルを取っているので、タイトルを重要視するなら梶谷選手ではなく大島選手になるかもしれませんね。

ゴールデングラブ賞予想

続いてゴールデングラブ賞をポジションごとに予想して行きます。

選考対象の資格は下記の通りです。

  • 投手は規定投球回数以上投球していること、又はチーム試合数の1/3以上登板していること
  • 捕手はチーム試合数の1/2以上捕手として出場していること
  • 内野手はチーム試合数の1/2以上1ポジションの守備についていること
  • 外野手はチーム試合数の1/2以上外野手として出場していること

※本年度の選考対象試合は、セントラル・リーグ、パシフィック・リーグレギュラーシーズン120試合となります。

※本年度のチーム試合数の1/3以上は40試合以上、1/2以上は60試合以上となります。

(出典:第49回三井ゴールデングラブ賞公式サイト

投手

・菅野智之(読売ジャイアンツ)

個人的には阪神の西投手推しなのですが、今シーズンは印象的なエラーがありましたからね。

ノーエラーの菅野投手とエラー1つの大野投手の一騎討ちになると思います。

イニング数と守備機会数では大野投手が上ですが、優勝チームでノーエラーの菅野投手にしました。

捕手

・梅野隆太郎(阪神タイガース)

梅野捕手は今シーズンは絶好調ではなく守備面も昨年より少し落ちている印象がありますが、それでも他球団の捕手と比べると今年も受賞の可能性が大きいのではないでしょうか。

対抗馬は中日の木下捕手だと思います。

個人的には今シーズンのプレーだけで判断すると木下捕手の方が上だと思いますが、出場試合数で上回る梅野捕手を予想しました。

一塁手

・ダヤン・ビシエド(中日ドラゴンズ)

あまり守備の上手い選手がおらず(元々そういうポジションですが)、単純にエラーの少なかったビシエドにしました。

DeNAのロペスも守備には定評がありますが、今年は出場試合数が少なかったですからね。

二塁手

・菊池涼介(広島東洋カープ)

何も言う事はありません。

菊池選手以外が選ばれたら暴動が起こるでしょう。

三塁手

・大山悠輔(阪神タイガース)

ここも若干悩みました。

守備力で言うと中日の高橋選手が少し抜けていると思いますが、シーズン中に離脱があった事がマイナス要因になるのではないでしょうか。

と言う事で巨人の岡本選手の次に打撃成績が良く、エラーが岡本選手より少なかった大山選手にしました。

遊撃手

・坂本勇人(読売ジャイアンツ)

広島の田中選手や中日の京田選手など守備の名手が多いポジションですが、田中選手も京田選手も何故か今シーズンはエラーが目立ちました。

坂本選手はレギュラー選手としてシーズンでエラーが4つですから、今年は坂本選手になるでしょうね。

外野手(3人)

・大島洋平(中日ドラゴンズ)
・鈴木誠也(広島東洋カープ)
・近本光司(阪神タイガース)

ヤクルトの青木選手、巨人の丸選手、DeNAの梶谷選手あたりも候補に入ってくると思いますし、ベストナイン同様こちらも大激戦の外野です。

巨人の松原選手もとても守備が上手いと思いますが、試合数が少ないのでどうしても上記の顔ぶれと比べると不利でしょうね。

俊足を活かした守備範囲の広さで最多の刺殺を記録した近本選手、強肩を活かし最多捕殺を記録した鈴木選手に加え、ベストナインに選ばれなかった選手に同情票が集まる事を考慮し、タイトルホルダーの大島選手が選ばれると予想しました。

まとめ

と言う事で私の予想をまとめるとこんな感じです。

(ベストナイン)
投手  菅野智之
捕手  梅野隆太郎
一塁手 村上宗隆
二塁手 菊池涼介
三塁手 岡本和真
遊撃手 坂本勇人
外野手 佐野恵太、梶谷隆幸、丸佳浩

(ゴールデングラブ賞)
投手  菅野智之
捕手  梅野隆太郎
一塁手 ダヤン・ビシエド
二塁手 菊池涼介
三塁手 大山悠輔
遊撃手 坂本勇人
外野手 大島洋平、鈴木誠也、近本光司

さて、皆さんの予想はどんな感じでしょうか。

発表されたら答え合わせをしたいと思いますのでお楽しみに〜

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